VAMとは?

アンティークコインの価値

VAMというのをコインのタイトルとかで見たことがありますか?

VAMとは、同じ種類のコインであっても使われた金型によって僅かな違いやエラーがうまれることがあるのですが、モルガンダラーとピースダラーについてそれらを類型化したものといえます。これは、Van AllenとMallisによって執筆されたThe Comprehensive Catalog and Encyclopedia of Morgan and Peace Dollars という本の中で発表されたので、その執筆者の名をとり、VAMと呼ばれることになったようです。今では、かなり広く利用されています。

ひとつの例が、Doubled Dieと呼ばれるもので、コインの刻印などが二重に僅かにずれたりしているものです。金型の差によるものであることが重要です。実際にコインを1枚1枚つくるときに生じてしまった間違いからつくられたものとよく間違えられるようですが、こちらは実際には特別な価値はないとされているので注意が必要です。まあ、自分が気に入ればそれでいいのであればそれでいいのですが。

ちなみに、まったく関係ありませんが、先日、20年近くのったカローラを廃車にしました。事情があって別の高級車を利用することになったのですが。やはり愛着のある慣れた車は好きでした。客観的な価値はほとんどなかったのかもしれませんが、私にとっては特別な価値があったのです。生きているものを失うときのように寂しかったです。

 

なるぞーでした。またお会いしましょう。

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